書評を書くにあたって~私の読書観など~

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どうもてらです。

前の”てらニュース”に加えて書評も書こうと思っています。
そこで、まずは本について語りたくなった経緯なんかを話しておこうと思います。

ちなみにもう書評1作目は出来てます。笑

最後にもリンク張りますが、

”御託はいいから早く読ませろ!!”

という方はこちらから。笑

www.tera-ippaiwarae.com

 

本音

いきなり本音を失礼します。笑

書評をやろうと思ったのは
”単純にやってみたかった”
”本が好き”
とかいろいろあるんですが、一つはこのブログを大きくするためです。

 

書評を書くことには2つの思惑があります。
・ブログの更新頻度を上げる。
・オタ以外の読者を獲得する。
です。

 

幸いなことに、だいぶブログ運営に離れてきたので、書く速度は上がってます。
しかし、私はアイドルオタクと言いつつ、NGTしか追いかけてないので、今までのボリューム感で書けることは限られてます。笑
と言うことで、ちょっと幅を広げることで記事をアップする頻度を上げたいと考えてます。

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このブログの大きな目的の一つは、新規のNGTファン獲得です。
実際に新たにNGTに興味持ってくれた方が多く見に来てくださって、ツイッターなどでコメントくださったりしてます。


とてもとても嬉しいです!!

 

一方で、こういう方々は、自らNGTに興味を持って、来てくださったわけですが、
そろそろこっちからも攻めないと!!
と思いました。

 

そこで、全然違う分野の記事も増やすことで、いままでアイドルに関心がなかった人へもアプローチできないかと思い立ちました。
で、何が書けるかなーと思っていたんですが、やはり好きなことしか出来ない私なので、好きな本の話を書くことにしました。


(筋トレの話でも良かったんですが、今読んでくださってる方との親和性があまりに低そうだったので…笑)

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本が好き

私はめちゃめちゃ本を読みます。

 

引越の荷物の半分が本になるくらい読んでます。笑
読んだ本を捨てれないタイプなんで、溜まる一方なんですよねw

 

まぁ握手会レーンでも昔はよく読んでましたからねw
(一日中並んでるんで、普通に1~2冊読み終わります。)

 

あと、結婚するなら本読む人がいいなーといつも思います。
読書するってことは、いろんな登場人物の人生を追体験することですから、人の気持ちを理解できる人だと思うので。

 

うまい書評がかけるかは別として、それくらい好きなやつが書くということだけは覚えておいて欲しいです。


どういうのを読んでるか

なんでも読みます。笑


時代小説が好きですが、ビジネス書も読むし、マンガも読むし、青春小説もミステリーも読みます。

 

いわゆるDDです。笑


どちらかというと小説を読んでることの方が多いですね。
ブログ書き出してからは、文章の本とか読むことが増えましたがw

 

作家さんで言いますと、山本兼一さん葉室麟さんが大好きです。

両名とも亡くなられてしまって、すごく寂しいです…

どなたかオススメの歴史小説家の方がいれば教えてください。

 

ちょっとだけ補足しますと両名とも直木賞作家

山本兼一さんは利休にたずねよ

葉室麟さんは”蜩の記”

で受賞されています。


”蜩”は”タイ”ではなく”ひぐらし”です。笑

 

よく意識高い系の人達なんかに
”自分を高めるためにビジネス書しか読みません。キリッ”
みたいに言う人がいて、かわそうだなーと思ってます。

本を読むことの楽しさを分かっていないなんて…

 

私の偏見に満ち溢れた意見ですが、こういう人に限って
スラムダンクから人生を学んだ”
とか言って、
”まじめなこと言ってるけど、サブカル的なところに理解あるんだぜ”
アピールしてくるんですよねww

 

ちなみに私がスラムダンクで好きな登場人物は水戸洋平です。
どう考えてもダントツでかっこいい!
(今度、水戸洋平で1本記事書きたいくらいw)

 

話が脱線しすぎてますね。落ち着きます。笑

 

私はスラムダンクと同じように小説からも多くのことを学びました。

さっきも書きましたが、読書は登場人物の人生を追体験することだと思います。

 

時代小説なんか読んでいると、
自分はどう生きたいか?
オレもこういう生き方をしたい!
とかをすごく考えさせられます。
(時代小説ではすぐに人が死ぬので…)

 

なんとなく本はマンガよりも高尚なイメージがあるかと思います。
でも、主人公や登場人物の半生を追体験して楽しむということは、基本的にはマンガと全く変わらないです。

 

小説とマンガの違いは、小説には絵がないので、そこを想像で埋める必要があるということだけです。
これを"めんどくさい"と取るか”自由度が高くて楽しい”と取るかは完全に好みの問題ですね。
私は小説の方が好きですが、どっちが優れているとかそういう類のものではないと思ってます。

小説から色々学んだと言った舌の根も乾かぬうちにあれですが、本なんて気軽に読めばいいもんです。笑

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本にハマった経緯

自分は実は大学に入るまで、全く本は読みませんでした。

国語も全然出来ませんでした。
(古文、漢文なんて学ぶ理由が今だに分からないw)

で、高校のときはまじめな受験生だったので、電車では単語帳とか見てたわけです。
登校のときは、駅から学校までは彼女と歩いてたんですが、電車では微妙に距離を保ち、二人とも勉強してました。笑
私にとってはいい思い出ですが、今思えば、やべぇやつらです。笑

 

そんな私が大学に通うようになると、
電車ですることがないやん!!
となったのです。


で、当時はスマホもないのでとにかくヒマ。
じゃぁ本でも読もうかと思ったんですね。
そこで読書好きの友達がオススメしてくれた本がのぼうの城でした。

映画化もされたやつですね。
これが面白くて面白くて。


今まで何百冊かは読んでると思いますが、今でも好きな本のトップ10には入る作品です。
これが面白くなかったら、全然本にはハマらなかったと思います。

 

持つべきものは良き友です!!笑

 

こんな偶然の産物で本が好きになり、今では将来の夢が
”本棚に囲まれた書斎を持つこと”
になってしまったわけです。笑


バランスよく書いていきたい

さて、次はどうやって書いていくかです。


基本的には小説と実用書や新書をバランスよく、好き嫌いなく書くつもりです。

 

”始めに書くのは一番好きなものにしよう!!”

 

と思っていたので実は書く本も決めていました。
ずばり”海の翼”です。


とにかく大好きな本で、分かってるのに毎回泣きながら読んでます。笑

 

一回、富山から東京までの高速バスで号泣したことありましたね。
しかも東京についてNGTのライブで更に泣くという…

 

しかし!!
小説の書評は難しくて
・ネタばれしない
・面白さを伝える
というクソ無理ゲーです…笑

 

てなもんで、小説はもうちょっと他の書評ブログとかで勉強してからにします。笑

 

ということで始めは実用書を書くのですが、なにを書くかすごい悩んだ結果、
ふろむださんの”人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている ”にします。


色々理由はありますが、最近読んだ中ではダントツ面白かったからというのが、第一ですね。

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最後に

相変わらず、御託を並べたがる人間ですわw

一発目はこの記事と同時にアップします!

下のリンクから、ぜひぜひご覧ください!!

www.tera-ippaiwarae.com