誰かのためにプロジェクトについて語ろう。

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こんにちは、てらです。

今回は誰かのためにプロジェクトについて語ろうと思います。

誰かのためにプロジェクトを知らない方のためにも簡単に説明してます。

誰かのためにプロジェクトとは

一言でいうと”AKB48Gの被災地支援プロジェクト”です。

被災地への義援金やメンバーの訪問活動をしてます。

この義援金の総額がすごくて2013年時点で13憶円

豆知識ですが、新札は1億で大体1mなので13憶は13mです。

バス一台より長いですね。

”寄付は金額じゃなくて気持ち”というのは正論ですが、その正論では人を救えないです。

いっぱい寄付したのは本当に意義深いと思います。

メンバーの訪問活動も継続して行ってます。

本当になかなか出来ないことをやってると思います。

活動については公式にいろいろあるので、気になる方は見てください。

東日本大震災への思い

だれも興味ないかと思いますが、私の思いを…笑

私は小さいときに阪神大震災を経験しています。

あれは人生で初めて”オレ死ぬかも”と思った瞬間でした。

大阪なんで大した被害ではなかったんですが、家の中はタンス倒れたりぐちゃぐちゃでしたし…

そういう経験もあって、震災と聞くと胸がざわっとします。

そういう経験があって、大学で土木を専攻しました。

その中で東日本大震災があり、なんとか力になりたかったのですが、

大学生ができることなんて大してなくて、少し寄付したくらいです。

あとは台湾に学会で行ったときに、”台湾の震災への支援を忘れない”とスライドに書いたくらいです。

”何もできなかった”との思いが何よりあります。

誰かのためにプロジェクトのいいところ

個人的に思ってるいいところが2つあります。

1つはメンバーへのいい影響。もう一つが震災の風化防止です

メンバーへの影響

メンバーが被災地に行って、震災のことを学ぶのはすごく意味があることです。

震災でどんなことが起こったのか。

当たり前の生活が当たり前じゃないこと。

大切な人と突然あえなくなるかもしれないこと。

色んな事を学ぶきっかけになると思います。

特に若いメンバーにはいい教育の場だなと思います。

震災の風化防止

東日本大震災からもうすぐ7年です。

当時の小学1年生が今や中2です

私は阪神大震災をぎりぎり覚えている世代ですが

今の20代はほとんど阪神大震災の記憶がないです。

東日本大震災もいずれそうなります。

このプロジェクトを通じて、若い人たちに震災のことを知るきっかけになればとええなーと思います。

もちろん、われわれおっさんも震災に思いを馳せる機会に使えばいいと思います。

最後に

だれの得にもならん話でしたが、今の私の気持ちを残したいと思って書きました。

独り言みたいですいません。

あっ、ゆかちゃんのSRが復旧しましたね!!

これで仕事もがんばれそうです。笑

では、SRに集中します!