自分の考えを量子力学で説明する。

量子力学

 

どうも質問箱芸人のてらです。

NGTオタの皆さんはストレスフルな生活をお送られてると思います。

そんな中に、ちょっとバカバカしい記事を真面目に書いてみたので、気休めに読んでもらえればと思います。

 

この記事を読み終わった後に

”才能の無駄使い”

という言葉が浮かべば、私にとっては成功です。笑

 

私の今のスタンスは

”まほほんもメンバーも信じて待つ”

というものです。

 

質問箱等で私を批判している人に、

”メンバーを信じるということは、まほほんがウソをついてるというのか!”

”この人でなし!!”

とよく言われます。笑

 

人でなしかもしれませんが、前半部分についてはきっちり反論したいと思います。

端的に言うのが難しい&ネタとしての面白さを重視しまして、変な反論の仕方をしてます。笑

 

ではでは、ブログ記事一本使って、じっくり説明します!

 


解説

シュレーディンガーの猫とは?

”こいつ何の話始めるんだ??”
”ついに頭おかしくなったか…”
などなどのご意見が聞こえてきそうですが、一旦、我慢して聞いてください。

 

シュレディンガーの猫というのは、量子力学の有名な思考実験です。

 

量子力学は簡単にいうと

”めっちゃ細かい世界では変なことが起ってて、超面白いんですけどww”

という変態的な学問です。

 

どれくらい変な世界かを表すために、使われるのが”シュレーディンガーの猫”です。

 

具体的にどういうことを考えるかというと

  1. 猫を外から見えない部屋に入れる。
  2. 1時間以内に50%の確率で崩壊する放射性原子を一緒に入れる。
  3. 原子の崩壊を検出すると青酸ガスを出す装置も入れる。

そして、一時間後に猫は生存しているかどうか?を考えるものです。

当然、一時間後、部屋に入れば分かるんですが、開ける前には誰にも分かりません。

 

この時、

部屋の中では”猫が生きてる状況と死んでる状況が同時に起っている”のではないか?

と考えるんです。
(厳密には確率分布的に状態が重なっているんですが、難しいのでやめときます。)

 

???????

ってなると思うんですが、この可能性を誰も否定できないんです。

ということはこれが真実なんです。

 

非常に気持ちが悪いですよねww
(この気持ちの悪さが量子力学の変態的なところww)

自分の考えについて

さてさて、本題に戻って、

”メンバーを信じるということは、まほほんがウソをついてるというのか!”

という所への反論について解説していきます。

 

さっきの話を理解していただければ、簡単です。

 

今回の話をシュレディンガーの猫に当てはめると、

猫の生死:メンバーが関与しているかしていないか
部屋:運営等による情報の操作

になります。

 

すると、

”部屋を開けるまで生死が同時に起こっている”

という結果に相当するものは

”運営が情報を開示するまではメンバーが関与している状況としていない状況が同時に起こっている”

ということになります。

 

なので、現状では

メンバーを信じることとまほほんを信じることが両立するのです!!!

 

つまりさっきの

”メンバーを信じるということは、まほほんがウソをついてるというのか!”

っていう批判はちょっとズレてます。

 

もちろん、部屋に入れば結果が確定しますので、

”誰々が事件に関与している”

という発表等があった後に

”発表はウソだ!”

とか

”それでも関与してないと信じるんだ!!”

は間違っています。

 

ですので、なにか発表等があるまでは

”まほほんもメンバーも信じて待つ”

という私の考えに思い至ったわけです。

 

たらたら長く話しましたが、非常にシンプルな結論です。



最後に

いろんな意見があるのは分かりますし、違う意見があるのも理解してます。

 

オタクとして、違う意見の人の気持ちも分かります。

そりゃー、痛いくらいわかりますよ。

同じオタですから。

 

でも自分が決めたことなので、自分の考えは変えずにしばらく活動したいと思います。

 

すこしでも早くメンバーとオタに平穏な日々が戻ることを祈ります。

ではでは!